こんにちは、くーみんです。
今日も投資コラムを書いていきます。整形外科医として手術室に立ちながら、お金にも真剣に向き合っています📝
EVA AIR(Royal Laurel Class)
180°フルフラットシートと台湾茶セレモニー
台湾桃園国際空港行きのカウンターに向かう。チェックイン完了後、専用ラウンジ「The Infinity」でシャワーと台湾高山茶をひとくち楽しんだのち、EVA AIRのボーイング787型機ロイヤルローレルクラスへ搭乗。フルフラットのシートに身を沈めると、客室乗務員が白手袋で雍金龍井茶(ようきん ロンジンちゃ)を注いでくれる。飛行時間わずか3時間でも、ここでは別世界だ。台湾牛肉麺と小籠包からインスパイアされた機内食、そして眼下に広がる台湾海峡の夜明け。着心地のいいパジャマに着替えてあっという間の3時間だった。

💺 EVAマイルでの特典航空券なら往復約8万マイル。通常購入は往復約30〜50万円/人。羽田・成田発台北(桃園)線でEVA AIR(Royal Laurel Class)が通年稼働中。
DAY 1–2 ✦ 台北 — TAIPEI 永遠の台湾首都
DAY1 台北101・故宮博物院・鼎泰豊
Taipei — Mandarin Oriental Taipei 滞在 2泊
🏙 台北101(TAIPEI 101)
地上101階・高さ508mを誇る台湾のシンボル。「竹」の節をモチーフにした外観は、成長と繁栄を意味する。89階の展望台(高さ382m)からは、台北盆地を囲む山々と、夜は宝石を散りばめたような夜景が一望できる。86階には世界最大級の制振装置「チューンド・マス・ダンパー」(直径5.5m・重量660トンの黄金色の鉄球)が見学できる。カウントダウン花火は世界最大級として知られ、大晦日には世界中から200万人以上が集う。展望台への入場は事前オンライン購入で待ち時間を短縮できる。

🏛 故宮博物院(NATIONAL PALACE MUSEUM)
清朝の歴代皇帝が収集した69万点以上のコレクションを誇る世界四大博物館のひとつ。最大の見どころは「翠玉白菜」——白菜の形に彫られた翡翠の彫刻で、実物はわずか18cm。「肉形石」(豚の角煮そっくりの石)とともに台湾観光のアイコン的存在。ミュージアムショップでは「翠玉白菜グッズ」が飛ぶように売れている。プレミアムガイドツアー(日本語対応)では非公開の収蔵庫も案内してもらえる。ゆっくり見るなら半日確保を。


🥟 鼎泰豊(DIN TAI FUNG)本店
鼎泰豐は1958年、台湾・台北で創業した。当初は食用油の販売を行っていたが、1972年に小籠包や点心を提供する飲食店へと転換した。職人が一つひとつ丁寧に包む小籠包は高い評価を受け、人気店へと成長した。1993年には『ニューヨーク・タイムズ』紙で「世界10大レストラン」の一つに選出され、国際的な知名度を獲得した。1996年には新宿高島屋に海外1号店を出店し、本格的な海外展開を開始した。2010年には香港・九龍新港店がミシュラン一つ星を獲得。現在では世界10カ国以上に店舗を展開し、小籠包の名店として世界中で親しまれるグローバルブランドとなっている。

✦ DAY 1 の食事
☀️ 朝食:機内食(EVA ロイヤル ローレル) 🌞 昼食:鼎泰豊 本店で小籠包 🌙 夕食:台北市内の高級台湾料理
Mandarin Oriental Taipei(台北文華東方酒店) ★★★★★
台北最高峰のラグジュアリーホテル。松山空港から車で約5分、中山エリアに位置する。Penthouse Suiteは市内全域を見渡す最上階、110㎡の特別室。ミシュランガイド常連の広東料理レストラン「雅閣」、アフタヌーンティー専門の「The Cake Shop」、スパ「Mandarin Oriental Spa」では台湾伝統の湯療体験を提供。もちろん、プレジデンシャル スイートで泊まったよ🎵

¥ プレジデンシャル スイート1泊 ¥80,0000〜

台北市のThe Howard Plaza Hotel Taipei内にある、40年以上の歴史を持つ台湾料理の名店である。伝統的な台湾料理をベースに、上質な食材と洗練された調理技術を融合させた料理を提供しており、地元客だけでなく海外からの観光客にも高い人気を誇る。看板料理には豚レバー炒め、白菜と卵の炒め物、豚足とビーフンの煮込みなど、台湾の家庭料理や宴席料理を代表する一品が並ぶ。五つ星ホテルならではの落ち着いた空間で、家族の会食や接待、記念日など幅広い用途に利用されている。長年にわたり台湾料理の伝統を守りながらも、現代的な感性を取り入れた味づくりを続けており、本格的な台湾料理を味わえるレストランとして高い評価を受けている。
DAY2 九份・茶芸館・ラウンジ夜景
🏮 九份(JIUFEN)
台北から車で約1時間、金瓜石の山腹に広がる元炭鉱の街。急峻な石段と赤提灯が織りなす景観は、日暮れと同時に幻想的な光景へと変わる。「阿妹茶楼」の窓から見渡す九份の夜景は、日本では絶対に見られないもの。芋圓(タロイモの白玉)と台湾茶を片手に、霧雨に煙る基隆湾を眺める時間は、人生で一度は体験したい。午後2時台到着→茶芸館→夕暮れ鑑賞→夜景→帰台北の流れが最も美しい。

✦ DAY 2 の食事
☀️ 朝食:ホテルブッフェ 🌞 昼食:九份の芋圓+台湾茶

DAY 3–4 ✦ 台南 — TAINAN 千年の古都
DAY3 安平古堡・林百貨・孔廟
Tainan — Silks Place Tainan 滞在
🏰 安平古堡(FORT ZEELANDIA)
1624年、オランダ東インド会社が台湾統治の拠点として建設した要塞。台湾で最も古い西洋式建築のひとつ。赤いレンガと白い壁のコントラスト、内部に展示された台湾史の資料が見もの。展望台から眺める夕暮れの台南市街と台湾海峡は格別。安平老街と合わせて散策すると、台南の歴史の層の厚さに驚く。



🏬 林百貨(HAYASHI DEPARTMENT STORE)
1932年に建てられた日本統治時代のデパートを修復・再生した文化複合施設。台南を代表するランドマーク。当時最先端だったエレベーター、モザイクタイルの床、格子窓——現在も当時の意匠を忠実に再現している。最上階の「稲荷神社」の小さな鳥居は台湾でここだけ。台南ブランドのスイーツやクラフトビール、工芸品が並ぶセレクトが秀逸。

🙏 孔廟・赤崁楼(CONFUCIAN TEMPLE & CHIHKAN TOWER)
台湾最古の孔子廟(1665年創建)と、オランダが1653年に建てた「プロヴィンシア城」の遺跡・赤崁楼。台南は「台湾の京都」と呼ばれるゆえんがここにある。夜のライトアップは昼間とまったく違う表情を見せ、石畳の上で地元の人々がゆったりと過ごす姿に、旅の原点を感じる。

✦ DAY 3 の食事

🌙 夕食:Silks Place Tainan「栄耀牛排」のウェジントンビーフ
Silks Place Tainan(台南晶英酒店) ★★★★★
台湾を代表するラグジュアリーブランド「晶華麗晶」が手がける台南唯一の最高級ホテル。シルクロードの精神を体現した東西融合の意匠が特徴で、ロビーには台南の陶磁器が壁に埋め込まれ、歓迎の太鼓が据えられている。全255室。赤崁楼まで徒歩15分の好立地。Silks Suiteは約150㎡、台南の歴史的街並みを望む専用テラス付き。正直広すぎてほとんどベッド上で過ごしたw
レストランは広東料理、鉄板焼き、台湾料理と揃う。

¥ 1泊 ¥150,000〜(Silks Suite)
DAY4 台南の路地裏・台湾茶道体験
🍜 台南グルメ深掘り
「食べる前に台南を語るな」というほど、台南は台湾グルメの聖地。担仔麺、牛肉湯(新鮮な牛肉に熱々のスープをかけるだけのシンプルな一品)、蝦巻(えびの揚げ春巻き)、虱目魚料理——地元の人に交じって朝6時から食べ歩くのが台南流。プライベートガイドを頼めば英語・日本語対応で「地元しか知らない」名店を案内してもらえる。台南に来たなら最低でも1日半を食べるためだけに使うべきだ。
✦ DAY 4 の食事

🌙 夕食:台南式海鮮料理 毛丼で
DAY 5–6 ✦ 台東-TAITUNG 大地と星空の楽園
DAY5 花東縦谷・三仙台・知本温泉
Taitung — THE GAYA HOTEL 滞在
🏔 花東縦谷(HUA-TUNG RIFT VALLEY)
台湾の背骨・中央山脈と海岸山脈に挟まれた全長150kmの大地溝帯。稲作が広がる緑の平野、点在するアミ族の部落、どこまでも青い空——台北の喧騒からは想像できない、別の台湾がここにある。プライベートドライバーで縦谷を南から北へ巡れば、伯朗大道(カーラン大通り)の直線道路と水田の絶景が待っている。

🌊 三仙台(SANXIANTAI)
台東市北部、太平洋に突き出た奇岩の島。本島と島を結ぶ八連アーチ橋は夜明けと日没時が最も美しい。「三人の神仙が遊んだ」という伝説が残る霊峰の島で、海蝕崖のダイナミズムと太平洋の深い青が眼前に広がる。早朝、橋の上に立つと、まるで世界の果てに一人取り残されたような感覚を覚える。

♨️ 知本温泉(ZHIBEN HOT SPRINGS)
台湾でも特に湯質に優れた炭酸水素塩泉の名湯。山深い渓谷に源泉が湧き出し、原住民族のアミ族が古くから治癒の湯として用いてきた。台東市街から車で30分。プライベートの露天風呂付きヴィラで、満天の星を眺めながら入る温泉は、台湾でしか体験できない至高の体験。

✦ DAY 5 の食事

🌙 夕食:THE GAYA HOTELのルーフトップダイニング
THE GAYA HOTEL(潮渡假酒店) ★★★★★
台東市内唯一の高空インフィニティプールを誇る文化型リゾートホテル。建築家・葉裕清が設計し、台東の原住民文化「アミ族」と現代デザインを融合させた空間。屋上のインフィニティプールから望む台東平野と太平洋の絶景は他の追随を許さない。L’OCCITANEのバスアメニティ、自家製パン付きの豊富な朝食ブッフェ、台東夜景が広がるルーフトップバーが魅力。
